ニキビ治療で病院に通う必要性と皮膚科専門医の治療

ニキビ治療で病院に通う必要性と皮膚科専門医の治療法について

 

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ニキビケアには、毎日のお肌へのスキンケアが欠かせません。しかし、化膿して酷くなったニキビやニキビ跡がヒドイ場合など、ニキビケアだけではどうにもならず病院で専門的な治療を受ける必要があります。そこで、ニキビ治療で病院に通う必要性と皮膚科専門医の治療法についてまとめてみました。

ニキビ治療で病院へ行くメリット

 

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ニキビで病院へ行くメリットは、専門家医による安心感が得られるからです。ニキビ治療で皮膚科等医療機関を受診すると、深い知識や優れた技術を用いたニキビ治療を受ける事が出来ます。そんな、自分の肌に合った専門的な意見が聞けるのが魅力です。

 

専門治療が受けられる

そして、医師免許があるので、エステ等で強力な医療レーザー機器等を使ったニキビ治療が受けられます。にきびの症状や程度にもよりますが、皮膚科ではドラッグストアなどの市販では買えない高い効果が期待出来る薬を処方されます。

 

今まで悩んでいたニキビの悩みが、嘘のように治る場合もあります。また、処方薬等は健康保険が効くので、金額的にも安く済みます。初期のニキビを潰して処理をする面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)なら、保険適用で治療を受けられます。

 

ニキビ圧出治療

 

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品川スキンクリニック立川院の医師、和田先生によるニキビ圧出治療の紹介をしてみたいと思います。ニキビ圧出治療により芯が出せるニキビは出した方が治りが早く、手で潰したり大きくなって爆発すると、ニキビ跡になってしまいますが、専門医の治療により先に処置されると痕にもならないそうです。

 

@専門の細い針で面皰に小さな穴を空ける
Aスプーンの先に丸い穴が開いた様な専用の器具を使用し、にきびの芯を押し出す
Bニキビ圧出治療によりニキビの芯がでてくると、膨らんでいた皮膚が平らになります

 

キレイな肌に近づける

ニキビを自己流のスキンケアを行って改善するのは難しく、間違った方法でケアを続けていると、悪化したりニキビ跡になる可能性があります。しかし、病院で治療を受けるとニキビを繰り返さない施術を行ってもらえます。そして、綺麗な素肌に近づけ、出来てしまったニキビ跡も消してもらえます。

 

また、自宅で使用するスキンケア用品やスキンケア方法に関するアドバイスが受けられ、ニキビを繰り返さないきれいな美肌を目指している時は、早めに病院で受診するとニキビの悩みを丸ごと解決することが出来ます。

ニキビ治療で病院へ行くデメリット

 

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ニキビ治療で病院へ行くデメリットを紹介します。

 

通い続ける必要がある

長い期間ニキビに悩んでいる人は、定期的に皮膚科に通院し続ける事が中々難しいです。お金も時間もかかるので、面倒になってしまいます。特に、長年悩んでいる方は通い続ける事が必要であるので中々難しいです。

 

自分自身で管理する必要がある

病院にいくら通っても、普段のスキンケア対策は自分自身で管理をしないといけなく、吹き出物の炎症を防ぐ塗り薬等は処方されても洗顔料までは処方されません。病院にきちんと通っているという慢心は身を滅ぼしてしまいます。病院の治療法は、あくまでも肌の状態を元に戻す所までです。

 

完治や完全な予防はできない

病院や皮膚科での治療は基本的には対処療法で、決して慢性的なニキビの完治や予防させるだけの効果は期待出来ません。ビタミンや漢方を処方されるのは、自分でサプリメントを購入したのと同じような事になります。病院だけを信用するのはないように心掛ける必要があります。

 

治療が高額になる場合がある

治療内容によっては保険が適用されない事もあり、高いと50万から100万円と高額になる事もあります。治るまでに時間がかかっても、スキンケアで治す方が低コストに抑えられます。

 

また、格安のクリニックもありますが、薬の信頼性が低く薬の濃度が薄い可能性や、使っている機械が古い等の理由で安い場合があるのでおすすめ出来ません。

ニキビで皮膚科に行くタイミング

 

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ニキビで病院に行くタイミングで特に要注意なのは、いつも通りの洗顔や保湿を1〜2週間続けてもニキビが治りにくい場合で、早期に治療を受けるようにした方が良い症状です。

 

定期的にニキビが出来やすい体質の人や、肌環境が慢性的に悪化している場合にはセルフケアは難しいので病院に行くべきニキビの症状と言えます。大人ニキビは治りにくく跡になりやすいので注意が必要です。

 

他の病気の可能性もある

そして、肌の乾燥やホルモンバランスの乱れも大きく関係しており、生活習慣の見直しも大切ではありますが、見直しをしても改善されない場合は病院に掛かる必要があります。ニキビが出来るだけではなく、他に何かの症状が出たら他の病気のサインの可能性があり早めに病院を受診します。

 

具体的には、ニキビの他に月経異常や肥満、多毛等が起こる場合があり、多嚢胞性卵巣症候の疑いもあります。その場合には、皮膚科だけではなく内科も訪ねて問診や検査を受ける方が良いでしょう。

 

顔以外にもニキビはできる

ニキビは、顔の目立つ場所にだけ出来るわけではなく、背中などの自分では見つけにくい場所にもできます。そして、背中に出来たニキビは、知らず知らずの内に悪化させる可能性が高いのです。手が届かないため、見えにくい場所に出来たニキビには発見が遅れる事は珍しくありません。

 

顔以外のニキビはセルフケアがしにくく悪化させやすいため、医師による適切な治療を受ける事が大切です。

皮膚科に行くべきにきびの症状

 

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ニキビには下記の種類があります。

 

ニキビの種類

白ニキビと黒ニキビ

白ニキビと黒ニキビは、毛穴に皮脂が詰まり始めた状態で、炎症を起こしていない初期のニキビです。白く盛り上がったものが白ニキビで、その白ニキビの皮脂が酸化して黒くなったものが黒ニキビとされています。

 

赤ニキビ

赤ニキビは、詰まった皮脂により増殖したアクネ菌が、皮膚を刺激して炎症を起こし始めた状態です。

 

黄色ニキビ

黄色ニキビは、更に炎症が進行して化膿(かのう)し、毛穴から内容物が噴出してしまった状態です。

 

紫ニキビ

紫ニキビは、繰り返す炎症により毛穴の奥まで炎症が広がり、血液や老廃物が溜まり盛り上がった状態です。

 

症状について

皮膚科に行くべき症状のニキビは、白ニキビと黒ニキビの初期症状のときです。ニキビは、初期の段階で治療を行うのが1番効果的で、紫ニキビまで悪化してしまうとニキビ跡が残る可能性が高くなり、切開と言う大掛かりな治療に及ぶ事もあります。

 

症状の悪化に伴い肌へのダメージも大きくなるため、ニキビ跡にもなりやすく治るまでの時間も長期に渡ります。なので、ニキビを早く治すには、出来るだけ早期の受診と治療がポイントです。

 

皮膚科を受診してもニキビが改善しない場合や治ったまま繰り返し出来てしまう人は、生活習慣やスキンケア等を見直す必要があります。お酒の飲みすぎ・油っぽい食品を多く食べるなどの食生活の乱れや睡眠不足が続いたりすると、治療をいくら受けてもニキビは治らないので、また出来てしまいます。

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