ニキビを治す方法

ニキビを治す方法紹介

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ニキビを治す方法を紹介してみます。是非参考にしてみて下さい^^

イソジンはニキビ跡に効くのか?

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イソジンには強力な消毒効果があります。その作用で、風邪の時の喉の消毒に使われているのは有名です。イソジンには傷の消毒用と、喉のうがい用のものがありますが、基本的には同じ成分でできています。ただ、うがい用は飲み込んでしまう恐れがあるので、その分薄めてあり、もしも飲み込んでしまった時の害が少なくなるようにしてあります。

 

ニキビにイソジンを使う時は、ニキビは皮膚にできるので、傷の消毒用を使うことができます。しかし、うがい用でも十分な殺菌作用があるので、使用することができます。

 

使用方法は、清潔な麺棒やコットンに、イソジンをつけて、ニキビの周りを消毒します。簡単ですが、ニキビを触る時には、必要以上に刺激を加えずに、優しくそっとつける程度にしましょう。触り過ぎるとニキビの炎症がひどくなってしまいます。

 

実際にニキビにイソジンをつけて効果があるかどうかというと、つけたことで消毒効果はあるでしょう。しかし、その後が問題です。一度消毒をしても、雑菌のついた手で触ればすぐに、元の状態に戻ってしまいます。もしも、ニキビを消毒して治したいのならば、イソジンで消毒した後に皮膚の清潔が保たれるような工夫が必要です。

 

また、皮膚の消毒で、ニキビの炎症は抑えられますが、ニキビを治すことは難しいでしょう。

硫黄がニキビに効果的な理由

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硫黄にはニキビにとって効果があると思われる作用が3つあります。まずは殺菌作用があり、皮膚を清潔にする働きが期待できます。もうひとつは、角質を柔軟にすることができることです。角質を柔軟にし、毛穴が詰まることを防ぎます。

 

そして、硫黄を使うことで、皮脂分泌を抑制して、肌を乾燥させられるという作用もあります。このことで、皮脂が過剰に出ているニキビに対して効果があると考えられています。

 

硫黄の殺菌作用は確かにニキビに対して有効でしょう。しかし、イソジンと同じように皮膚の殺菌だけでは炎症を抑えることしかできません。

 

殺菌作用以外にも、皮膚の皮脂を抑えるという作用がありますが、皮膚の表面上の皮脂をとり過ぎてしまうと、皮膚に皮脂が足りていないと頭が判断し、ますます皮脂が過剰に分泌される恐れがあります。

 

皮膚の上の皮脂の量は、少な過ぎても多すぎてもいけません。皮脂には肌を守るという、大切な役割があるからです。皮脂の分泌を調整するのは、肌の内側から行われなければ、肌本来のバリア機能が保たれません。

 

硫黄は必要以上に皮脂を取り去ってしまう恐れがあるので、一時的にはニキビを乾燥させられるでしょうが、その後、跡が残りやすくなってしまいます。

エタノール消毒でニキビは治せる?

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エタノールは、注射をする時に皮膚の消毒に使われるような、消毒効果の高いものです。エタノールを使うことで、ニキビの消毒をして、ニキビが治るような気がしますが、実際のところはどうでしょう。

 

化粧品の防腐目的で使われることがあるのがエタノールです。使っている化粧品に含まれていることもよくあるでしょう。しかし、敏感肌用の化粧水などにアルコールは入っていません、と書かれていることがあります。アルコールとエタノールはほぼ同じものです。

 

あれは、アルコールの強力な殺菌作用が皮膚にとって大きな刺激になり、その結果肌荒れを起こしてしまう人が多いために、わざわざアルコールが入っていないという表示をつけているのです。つまり、殺菌作用はかなり高くなりますが、その分肌への刺激も強くなるということです。

 

ニキビができている部位は、すでに炎症を起こしていて、肌のバリアが崩れてしまっている状態です。そこにダイレクトにエタノールをつけたら、どれほどの刺激があるかわかると思います。

 

ニキビの状態にもよりますが、エタノールをつけることで、飛び上るほど強い痛みがでることもあるでしょう。エタノールはそれほど強力なので、ニキビにとって強すぎる刺激になります。

オロナインでニキビは改善される?

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オロナインは、やけどや切り傷に効くという塗り薬です。オロナインには、消毒効果と保湿効果の両方が備わっています。傷に効くぐらいだから、ニキビにも効きそうな気がしてしまうかもしれません。

 

実際に、軽いニキビで白いものや、少しだけ赤くなった程度のものなど、炎症を起こしていない状態のニキビには、効果があるかもしれません。その状態のニキビは小さな傷と同じ程度のものだからです。しかし、オロナインを使ってニキビを根本的に治そうと思うのは少し無理があります。

 

ニキビは、外からの衝撃でできた傷と違い、皮膚の内側からできています。オロナインは、皮膚の外にできた傷に向けて作られている商品です。まだ初期の状態のニキビに対して、応急処置的な意味合いで使うことはできますが、ニキビの治療としては向いていないでしょう。

 

オロナインの保湿成分は、傷を治すための保湿なので、かなり強い作用があります。皮脂が余分に出ている状態のニキビにオロナインをつけることで、皮脂がますます過剰な状態になり、ニキビを悪化させてしまう恐れがあります。でき始めのニキビだからと、オロナインを使い続けていると悪化させてしまう恐れがあるということです。

 

オロナインは応急処置的なものと考えておきましょう。

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